
サッカー・サポート・センターのツイックラーです。今回はサッカー活動には欠かせない水筒の選び方とおすすめを紹介します。
サッカーに必要なものといえば、サッカーボール、スパイクやトレシューなどのシューズ、ユニフォームなどのシャツがりますが水筒も忘れてはいけない必需品です。しかし水筒といっても容量や素材、形など様々なものがあふれていて、サッカーにどんな水筒がいいか悩んでしまいます。

どんな大きさのものをえらんだらいいかわからない。

いろいろな機能があるけど必要ある??
サッカー指導歴9年、1000人の幼児と小学生にサッカーを指導し、なおかつサッカーをしてきた息子を持つ保護者として水筒の選び方を紹介したいと思います。
選び方の最も重要な点は容量です。多ければ多いほど良いですが、水筒は大きくなり重さも重くなってくるのでが大変になります。
逆に持ち運びしやすく容量を少なくしてしまうと練習や試合中に足りなくなってしまい、結局新たに継ぎ足したり、水分を我慢しなくてはいけなくなります。特に夏場では命にかかわることになってしまいます。
練習時間や試合時間に見合った容量を選び、保冷時間、持ち運びやすさや手入れのしやすさなどの使いやすさ、耐久性など必要な機能をポイントに選ぶようにしていきましょう。
選び方
容量
まず容量はもっとも大事な要素でしょう。トレーニングの強度やトレーニング時間、トレーニングマッチ、ワンデーの大会、試合数によって必要な容量は変わってきます。特に夏場は少ない容量だと熱中症のリスクとなってしまうのでよく考えて選びましょう。
逆に大容量の水筒はでかく重いので持ち運びが大変になってしまうので、ただ単に大容量のものを選ぶのではなく練習や試合の時間に見合った容量を選ぶようにしましょう。
| 容量 | 用途 |
|---|---|
| 1から1.5リットル | 2時間以下のトレーニングやサッカースクール |
| 2リットル以上 | 半日以上のトレーニングや試合、ワンデーの大会※特に夏場 |
★夏場の熱中症対策については下記の記事を参照ください。
保冷時間
水分補給の上で基本的には常温でも問題ないのですが、やはり5℃~15℃ぐらいで冷たさが保たれていると体への吸収も早く飲み心地も良いので保冷時間も選ぶのに必要な要素でしょう
保冷時間は長ければ長いほど良いですが、少なくとも半日持つぐらいの時間(4~6時間)あるとよいでしょう。
使いやすさ
毎日のように使う水筒なので使いやすさも選ぶうえで大切な要素となります。
【主な使いやすい機能】
持ち運び…ストラップ付、取っ手付きなど
飲みやすさ…ワンタッチ開閉、直のみ
手入れ…広口、パッキン一体型、パッキンが取れる、食洗器対応
耐久性
屋外の活動が多く、移動も多いのでボールがぶつかったり、落下させたりと水筒が壊れる要因がたくさんあります。ましてやヤンチャな男子であれば水筒をコンクリートやグランドの砂利の上に雑に置いたり壁にこすりつけたり、振り回してぶつけたりと耐久性が高くないと1年と持ちません。
【耐久性のポイント】
ステンレス製、カバー付きあるいは底カバー付き
おすすめ
【大容量】
2リットルの大容量は少し高めでも信頼できるメーカーをおすすめします。耐久性や持ち運び、保冷時間など大きくなるほどしっかりしていなと後悔が大きくなってしまいます。値段で選ぶより実績や機能で選ぶことをおすすめします。
【ストラップ付+耐久性】
1リットル~1.5リットル用の水筒としておすすめ。ストラップがついているので肩かけができ、持ち運びに便利です。またカバーがついているので耐久性も高くサッカーだけでなく通学用にも便利です。
しかし2リットルだと大きく重たくなるので肩がけだと負担が大きくなります。
【小容量+取っ手付き】
0.75リットル~1リットルの小容量タイプの水筒。1時間ぐらいの練習にちょうどよく、小さくて持ち運びも便利です。しかし取っ手で持つタイプなので低学年ぐらいだと振り回して壊す恐れがあるので気をつけましょう。
まとめ
- 練習時間や試合時間によって必要な水筒の容量が変わる
- サッカーは屋外活動のため水筒が傷ついいたり壊れやすい
- 水筒を選ぶ要素には容量、耐久性など選ぶ要素がある
- 安いものよりサーモスや象印など実績のあるブランドがおすすめ

水筒は毎日のように使い、ながーく使えるものです。なので安いものを選ぶより機能性の高いものを選ぶようにしましょう。enjoy football!!
★その他のサッカーの必需品については下記の記事を参照ください。





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