ブンデスリーガ2024/2025シーズンの注目チームと視聴方法

ブンデスリーガ
ツイックラー
ツイックラー

サッカー・サポート・センターのツイックラーです。今回は2024/2025シーズンのブンデスリーガについての紹介です。

8月に開幕した2024/2025シーズンのブンデスリーガも11節まで消化しました。11節消化し各チームの良さや懸念材料が見えてきました。

果たしてバイエルン・ミュンヘンが覇権を奪還できるか、昨シーズン無敗で優勝したレバークゼンが連覇を果たすのか、はたまたこの2チーム以外のチームが優勝するのか、ブンデスリーガを年間100試合みるツイックラーが注目チームの注目ポイントと懸念材料を紹介していきます。

今シーズンの優勝候補はやはりバイエルンです。ドイツマイスターであるバイエルンが2年連続無冠で終えることは許されません。スタートダッシュが上手くいき今のところ無敗で首位を走っているので優勝に近づいてるでしょう。

しかしこの王者バイエルンにも懸念材料がありこのまま順調にすすんでいくとは思えません。対抗馬は昨シーズン無敗優勝したレバークゼンですが、他チームを圧倒して無敗優勝したわけではなくギリギリの戦いの中、勝ちきったり引き分けに持ち込んだりしてつかんだ無敗優勝でした。

その為、王者として挑む今シーズンは各チーム入念な対策を施してくるので難しい戦いになるでしょう。この2チームのほかにも優勝するチャンスのあるチームや観ていて魅力的なサッカーをするチームがたくさんあります。

また今シーズンも多くの日本人がブンデスリーガに所属し活躍しています。この記事を読んで参考にして頂きブンデスリーガへの興味と日本人の活躍を観てもらえたらと思います。

2023/2024シーズンの注目チームについては下記の記事をご覧ください。

2024/2025シーズンの注目選手を昨シーズンのベストイレブンでまとめましたので参考にして下さい。

おすすめポイント
  • ブンデスリーガの注目チームがわかる
  • ブンデスリーガの注目チームの良さと懸念材料がわかる
  • CLやELに出場しているブンデスリーガのチームのことがわかる
  • 日本人の所属しているチームがわかる
  • ブンデスリーガの視聴方法がわかる

2024/2025シーズン注目チーム

バイエルン・ミュンヘン

創立1900年
スタジアムアリアンツアレナ
平均観客動員数75,006人
ブンデスリーガ優勝回数33回
DFBポカール優勝回数20回
チャンピオンズリーグ優勝回数6回
監督ヴァンサン・コンパニ(新任)
注目選手ハリー・ケイン、ジャマル・ムシアラ、
ヨシュア・キミッヒ、ミカエル・オリーズ(新加入)

【第11節までの戦績 9勝2分0敗(1位)】

昨シーズン屈辱的なブンデスリーガが3位で終わり、さらにドイツカップも早々に敗退、チャンピオンズリーグはなんとかベスト4まで残りましたが結局無冠で終わりました。

今シーズンはチャンピオンの座を取り返すべくベルギーのレジェンドDFだったヴァンサン・コンパニ監督を招聘しました。コンパニは当時イングランド1部だったバーンリーをプレミアに昇格させましたが1年で降格してしまいました。

なかなか評価しずらい監督でどうなるか不安でしたが現在のところは大きな不安もなくバイエルンの定位置である1位を確保し評価も上々です。

ツイックラー
ツイックラー

王座奪還が注目ポイント。バイエルンが2年連続無冠で終えることは許されません。そのプレッシャーをはねのけられるか!?

コンパニ監督はマンチェスター・シティのグアルディオラ監督を師事をしていることもありポジェッション率を高く、また奪われたらゲーゲンプレスで奪い返し常に相手陣地に押し込んでいくスタイルです。

主力は全員残り攻撃はケインとムシアラを中心にコマンやニャブリの両翼も健在です。そしてなんといってもウパメカノとキム・ミンジェのCBの復調です。昨シーズン不安定だったCBが復調したことで守備陣が安定してきました。

新戦力のオリーセも早々にフィットしザネやニャブリを差し押さえてスタメンの座を勝ち取りました。結果も5得点2アシストと期待以上のできで二桁得点も狙えるほどの活躍です。

今シーズン間違いなく優勝候補最有力ですが懸念材料としては怪我人が多い事。すでに開幕前から伊藤洋輝、スタニシッチはケガで離脱中、そしてパブロビッチや新戦力のパリーニャもケガで離脱しました。

さらに替えの利かないキミッヒやケインが離脱してしまうと取り返しのつかないことになるかもしれません。

もう1つはコンパニ監督の手腕。まだ監督経験の浅いコンパニ監督が一度歯車が狂ったときに修正できるかという不安はぬぐいきれません。バイエルンが崩れるときは内部事情が上手くいかないときがほとんどです。

コンパニ監督が上層部とうまくやっていきながらブンデスリーガとチャンピオンズリーグの過密スケジュールを乗り越えられるか今後のカギとなるでしょう。

★第11節までのベストゲーム

結果は引き分けでしたが内容では圧倒。得点機をものにしていたら結果は違っていた試合です。

バイヤーレヴァークーゼン

創立1904年
スタジアムバイアレナ
平均観客動員数28,317人
ブンデスリーガ優勝回数1回
DFBポカール優勝回数1回
チャンピオンズリーグ優勝回数0回
監督シャビ・アロンソ
注目選手フロリアン・ヴィルツ、グラニト・ジャカ、
アレハンドロ・グリマルド、ヴィクター・ボニフェイス

【第11節までの戦績 5勝5分1敗(4位)】

昨シーズン、前人未到の無敗優勝を成し遂げたシャビ・アロンソ監督率いるレバークーゼン。ほぼほぼ主力は引き抜かれず昨シーズンの主力+新加入選手と連覇に向けて盤石な状態で挑むことができました。

しかしシーズン開幕から不安定な戦いぶりで第2節のライプツィヒ戦で早々に黒星をつけられ、下位相手にも勝ち切れず引き分けを続け勝ち点を積み重ねることができませんでした。

今シーズン失点数が多く簡単に失点してしまう場面が多くあります。毎試合のように失点していては優勝は難しいでしょう。守備陣の改善が急務です。

ツイックラー
ツイックラー

昨シーズン完璧なまでの無敗優勝からのモチベーション維持。チャンピオンズリーグとの併用しながらリーグへのモチベーションを維持できるかが注目ポイント。

攻撃陣も昨シーズン同様ジャカを中心にピッチをワイドに使いながら細かいパスを繋いだりスピードを生かしたり、多彩な攻撃は健在です。

しかし攻撃の回数の割には点がとれておらず、特に昨シーズン大ブレークしたボニフェイスとグリマルドのコンディションが良くありません。ボニフェイスは決定力が不足していてグリマルドはアシストや得点などフィニッシュに絡む場面が減っています。

どんな素晴らしい攻撃も得点に繋がらなければ意味がないので優勝争いに絡むためにはこの2人の復調が不可欠です。

とはいえチャンピオンズリーグは3勝1分1敗とリバプールに完敗したのを除けばクリーンシート3回で勝利しブンデスリーガとは大違いの結果となっています。

もしかしたら昨シーズンの無敗優勝で選手のブンデスリーガへのモチベーションが上がらずチャンピオンズリーグへの思いが強いのかもしれません。

チャンピオンズリーグにうつつを抜かして足元を救われなけばよいのですが、今シーズン結果を残してこそ本物なのでチャンピオンズリーグの様な圧倒的な攻撃力で優勝争いに加わりバイエルンにプレッシャーをかけ続けてほしいです。

★第11節までのベストゲーム

好調フランクフルトにほとんど何もさせず完勝した試合

フランクフルト

創立1899年
スタジアムドイチュ・バンク・パルク
平均観客動員数58,000人
ブンデスリーガ優勝回数1回
DFBポカール優勝回数5回
チャンピオンズリーグ優勝回数0回
監督ディノ・トップメラー
注目選手ケビン・トラップ、マリオ・ゲッツェ、オマル・マーモシュ
ロビン・コッホ

【第11節までの戦績 7勝2分2敗(2位)】

昨シーズン、トップメラー監督就任1年目で6位となり2年目のシーズンは熟練度を増しさらに洗練されたサッカーを展開すると期待していましたが、第11節までは期待以上の成績を残しています。ハイプレスを軸に縦に速いサッカーでバイエルンに次ぐ得点力で2位という好成績を残しています。

ツイックラー
ツイックラー

今シーズンが始まる前からツイックラーが最も注目していて、観ていて一番面白いチームです。勢いのある若手選手のメンタルコントロールが注目ポイント!!

攻撃陣はトップスコアラーのマーモシュエキチケのツートップで総得点の半数以上の17点をたたき出し、両翼にはクナウフディナ・エビンベシャイビなどスピードもありテクニカルなドリブルを仕掛けらる選手がそろっています。

さらにサイドバックにもコリンズブラウンなど攻撃大好きな選手が揃っています。ツートップと両翼はとにかく若く勢いがついたら手が付けられないほど強力です。

中央は逆にマリオ・ゲッツェスキリの経験豊富な2人がコントロールし最後尾はコッホトラップが控えているのでとてもバランスがとれている布陣となっています。

さらに中盤には新鋭のラーションダフードと実力者が揃っているので日程の厳しいヨーロッパリーグとブンデスリーガをローテーションしながら戦えることも好成績を残している要因の1つでしょう。

2敗はドルトムントとレバークーゼンと格上との対戦で順位の低い相手には取りこぼしなく稼いでいるのでこのまま安定して勝ち点を奪いつつ格上には引き分け以上で乗り切れればCL圏内は狙え、もしかしたら首位争いを繰りひろげられると思います。

懸念材料があるとすると若さによる自滅。得点力はありますが失点数も16点あるので守備が安定しているとは言えません。前掛かりになり過ぎたり、無理なドリブルやパスからボールを奪われることも多々あります。

この点をトップメラーがコントロールできれば優勝も見えてくるでしょう。今シーズンもっとも観ていても面白く非常に参考になるので観てみて下さい。

★第11節までのベストゲーム

ポジェッション率はバイエルンが7割でしたが最後までアグレッシブにいったフランクフルトの良さがでた好試合です。

シュツットガルト

創立1893年
スタジアムメルセデス・ベンツ・アレナ
平均観客動員数60,441人
ブンデスリーガ優勝回数3回
DFBポカール優勝回数3回
チャンピオンズリーグ優勝回数0回
監督セバスティアン・へーネス
注目選手デニス・ウンダフ、アレクサンダー・ニューベル、
マクシミリアン・ミッテルシュテット、エンツォ・ミロー

【第11節までの戦績 4勝4分3敗(9位)】

昨シーズン、レバークーゼンともにブンデスリーガに旋風を巻き起こしたシュツットガルト。へーネス監督就任前は残留争いが主戦場で降格圏ギリギリや昇格プレーオフに巻き込まれるようなチームでした。

しかしへーネス就任した昨シーズンはバイエルンを抑え2位でフィニッシュしました。へーネスの戦術スタイルは現ドイツ代表監督のナーゲルスマンに似てピッチをワイドに使わず縦方向に細かくパスを繋いだりロングボールを入れたり相手の状況に合わせることができます。

守備面も高い位置からプレスにきトランジションも速くスピーディで攻撃的なスタイルです。

ツイックラー
ツイックラー

新戦力の多いシュツットガルトの注目ポイントは新戦力の早期の融合です。ポテンシャルの高い新戦力がフィットしたときは脅威になるでしょう!!

今シーズンは苦戦を強いられています。攻撃の中心だったギラシがドルトムントへいき、守備の要だったアントンはギラシ同様ドルトムント、伊藤洋輝はバイエルンに移籍してしまいました。

そしてチャンピオンズリーグにも参加するため過密日程にも対応しないといけなくなかなか勝ち点を積み上げられずブンデスリーガとチャンピオンズリーグともに良い結果を得られていません。

即戦力としてアウグスブルクからデミロビッチやケルンからシャボーを獲得し、さらにヴォルテマーデカイテルクレッツィヒなどの期待の若手も多く加入しました。ウンダフミローニューベルなどの昨シーズンからの主力と新戦力が融合するには少し時間が掛かりそうです。

チャンピオンズリーグの結果は気にせず、今シーズンはチャンピオンズリーグ圏内の4位以内が目下の目標になると思いますが、才能豊かな若手が多く爆発力も秘めているので後半戦から巻き返してくることに期待です。

日本のチェイス・アンリもスタメン定着まではいっていませんが出番は少しずつ増えているのでチャンスを生かして頑張ってほしいです。

★第11節までのベストゲーム

ドルトムントを完膚なきまでに圧倒した試合です。

RBライプツィヒ

創立2009年
スタジアムレッドブルアレナ
平均観客動員数45,643人
ブンデスリーガ優勝回数0回
DFBポカール優勝回数2回
チャンピオンズリーグ優勝回数0回
監督マルコ・ローゼ
注目選手ベンヤミン・シェシュコ、シャビ・シモンズ、
ロイス・オペンダ

【第11節までの戦績 6勝3分2敗(3位)】

過去5年チャンピオンズリーグ圏内の順位をキープし安定感を増してきたライプツィヒ。今シーズン攻撃の中心を担ってきたダニ・オルモがバルセロナに移籍しましたが、それ以外の主力は残り特に残留が疑問視されていたシャビ・シモンズがレンタル延長できたことはかなりの好材料です。

オペンダシェシュコのツートップにシャビ・シモンズを加えてたトライアルアングルはヨーロッパ屈指の攻撃力を誇ります。ローゼ体制3年目を迎えレッドブルスタイルが成熟した今シーズンは優勝の準備が整いました。

しかし序盤こそ無敗の王者レバークーゼンを破り調子の良さを伺わせていましたが、シャビ・シモンズとシュラガーの中盤の要が怪我で離脱した穴は大きく失速してきました。

ツイックラー
ツイックラー

ライプツィヒの注目ポイントは安定感。ヨーロッパ屈指のツートップを擁して取りこぼしなく勝ち点を伸ばせるかが優勝へのカギとなります。

そしてチャンピオンズリーグは5節を終えましたが今だ未勝利どころか全敗という結果となっています。アトレティコ・マドリー、ユベントス、リバプール、インテルと名門ばかりの対戦し、あと一歩のところだったということもありますがこの結果は予想できませんでした。

ある意味ブンデスリーガ一本に絞れるメリットはありますがライプツィヒのヨーロッパでの活躍を期待していたので残念な結果となってしまいました。

ヨーロッパ屈指のツートップ、オペンダとシェシュコを要するライプツィヒ。この2人を活かすことができれば優勝争いに加わって行けますが今のところその力は十分発揮できていません。

シャビ・シモンズやシュラガーの復帰や新戦力のパフォーマンスが向上することでライプツィヒの生命線であるハイプレスと素早い攻守の切り替えを発揮しツートップを活かすことができるでしょう。実力は間違いので優勝争に加わってくることを期待しています。

★第11節までのベストゲーム

無敗の王者を真っ向から打倒したレベルの高い試合です。

ボルシア・ドルトムント

創立1909年
スタジアムシグナルイドゥナパルク
平均観客動員数81,228人
ブンデスリーガ優勝回数8回
DFBポカール優勝回数5回
チャンピオンズリーグ優勝回数1回
監督ヌリ・シャヒン(新任)
注目選手セール・ギラシ(新加入)、ユリアン・ブラント、
ニコ・シュロッターベック

【第11節までの戦績 6勝1分4敗(5位)】

チャンピオンズリーグ圏内ぎりぎりの5位で終えた昨シーズン、今シーズンこそ覇権奪還と息巻き各チームの中心選手を軒並み補強しました。

昨シーズン躍進したシュツットガルトのエースストライカーのギラシと守備の要のアントン、ホッフェンハイムの若き新星バイヤー、ブライトンの大黒柱だったグロスなど即戦力を加えさらなる強化をしてきました。

そしてドルトムントのレジェンドだったヌリ・シャヒンが監督として就任。昨シーズンからアシスタントコーチとしてベンチに入っていましたが監督経験なしという未知数のシャヒンがどの様な采配を振るうか大きな賭けともいえます。

ツイックラー
ツイックラー

注目ポイントは新監督ヌリ・シャヒンの采配とリーダー不在をどう乗り切るか!?チームがまとまれるかがカギですね。

第11節までの結果としてはまだ新戦力の実力が発揮できておらず安定感のない試合が続いています。ライプツィヒに完勝した次の試合マインツ相手に負けたりウニオンやブレーメンの格下相手にも負けてしまいました。

一方チャンピオンズリーグは4勝1敗と好調をキープしています。ただしビッククラブとの対戦はレアルマドリードのみ取りこぼしをせず結果を出し続けたことは素晴らしいです。

しかしレアルマドリードとの対戦は前半2点奪いながらも後半5失点して負けたように、ビッククラブには脆さがでてしまうので不安はぬぐ切れません。

多くの才能のある選手が加入しましたがロイスフンメルスとチームを牽引していた2人が抜けてしまいピッチ内にリーダーが見当たりません。その為なのか毎試合毎試合違う顔をのぞかせ良い時は圧勝し、悪い時は何もできなく自滅していきます。

選手の層はバイエルンに次ぐ厚さであり、若くて才能あふれるタレントばかり。シャヒン監督がいかにチーム内をポジティブに持って行けるかが優勝争いをするカギとなるでしょう。

ポジティブな雰囲気は若いチームに自信をもたらし、その自信がチームに勢いを与えます。このチームの勢いがバイエルンに対抗できればさらに大きな自信になり優勝争いにぐっと近くなるので要注目です。

★第11節までのベストゲーム

結果は僅差でしたが内容ではドルトムントがライプツィヒを圧倒した試合です。

今シーズンのブンデスリーガに所属している日本人

名前所属先所属年数
堂安 律フライブルク3年目
チェイス・アンリシュツットガルト1年目(昨年度までセカンドチーム)
伊藤 洋輝バイエルン1年目(シュツットガルトから移籍)
板倉 滉ボルシアメンヘングランドバッハ3年目
佐野 海舟マインツ1年目(鹿島アントラーズから移籍)
町野 修斗ホルスタイン・キール2年目(1部初挑戦)
三好 康児ボーフム1年目(バーミンガムから移籍)
福田 師王ボルシアメンヘングランドバッハ2年目(昨年度までセカンドチーム)

昨シーズン長谷部選手が引退してしまいましたが、今シーズンも多くの日本人がブンデスリーガの舞台で活躍しています。

最注目選手はやはりバイエルンに移籍した伊藤選手。しかしシーズン前にケガをしてしまい今だ出場機会はゼロ。しかも昨シーズン不安定だったウパメカノキム・ミンジェのCBコンビが今シーズンとても安定しているので復帰後この2人に割って入れるか気になるところです。

ほかにもすっかりスタメンに定着した堂安選手と板倉選手に加え、今シーズン鹿島アントラーズからマインツに加入した佐野選手はすぐスタメンに定着しました。

今シーズン昇格してきたキールを引っ張る町野選手、スタメンの座を目指して奮闘するチェイス・アンリ選手、福田選手、三好選手など楽しみがたくさんです。

ブンデスリーガの視聴方法

現在はDAZNで全試合配信とAMEBAで毎節2試合無料配信されています。詳しくは下記の記事を参照してください。

まとめ

  • 今シーズンのブンデスリーガはバイエルンが大本命
  • 注目度NO1はフランクフルト
  • 優勝が狙えるチームは6チーム
  • ビッククラブに飛躍する若手選手がたくさん
  • ブンデスリーガは基本有料じゃないと視聴できない
ツイックラー
ツイックラー

今シーズンもビックネームの少ないブンデスリーガ。チームとしての魅力はヨーロッパ屈指ですのでぜひ見てほしい!!そして未来のビックネームがたくさんいるので個々の選手にも注目して参考にしていほしいですね。enjoy football!!

コメント