
サッカー・サポート・センターのツイックラーです。今回は2025/2026シーズンブンデスリーガの前半戦総括と今後の展望と日本人選手の活躍のまとめについてです。
8月に開幕した2025/2026シーズンのブンデスリーガ、早くも前半戦が終了してしまいました。前半戦終了時点で勝ち点11差で首位を独走するバイエルン・ミュンヘン。早くも優勝が決まったかのような気配がしますが、前半戦調子が良かったチームが1人の選手の離脱やチーム内のがたがたで崩れることは歴史上起こりえます。

今シーズンのブンデスリーガはどんな感じ??

どんな選手が活躍したのかな??

ブンデスリーガを年間100試合みるツイックラーがブンデスリーガの注目チームの前半戦総括と後半戦の展望を紹介していきます。
今シーズンの優勝候補は間違いなくバイエルンです。戦力の低下はなくルイス・ディアスやヨナタン・ターなどの新戦力の上積みしかありません。さらに17歳の新星レナート・カールが出てき前半戦のバイエルンは手が付けれなかったです。
それに引き換えその他のクラブは多くの主力がプレミアリーグに移籍してしまい、マイナスからのスタートをきるチームがほとんどです。しかし、このやらざる負えない血の入れ替えによって今まで出場機会のなかった才能豊かな選手や移籍してきた若手が表舞台に立つことになり、大きなサプライズを得ることができブンデスリーガがより魅力的なものになっていきます。
今回はバイエルン・ミュンヘン、ボルシア・ドルトムント、RBライプツィヒ、シュツットガルト、レバークーゼン、アイントラハト・フランクフルトのブンデスリーガを代表する6チームと今シーズンサプライズチーム1チームの前半戦総括と後半戦の展望を紹介と日本人選手の前半戦評価をしツイックラーの独断と偏見で行いました。
ブンデスリーガ好きの人もプレミアリーグやラ・リーガなどの他国のリーグが好きな人でもブンデスリーガにどんな選手がいるのかこの記事を読んで参考にして頂きブンデスリーガへの興味と日本人の活躍を観てもらえたらと思います。
2024/2025シーズンの注目選手を昨シーズンのベストイレブンでまとめましたので参考にして下さい。


- ブンデスリーガの前半戦について知ることができる
- ブンデスリーガで活躍した選手がわかる
- 日本人選手の活躍について知ることができる
- ブンデスリーガの視聴方法がわかる
2025/2026シーズン注目チームの前半戦

バイエルン・ミュンヘン
| 前半戦成績(順位) | 13勝2分0敗(1位) |
| 昨シーズン最終順位 | 1位 |
| チーム評価(5段階評価) | ☆☆☆☆☆ |
| 前半戦MVP | ハリー・ケイン |
| その他高評価選手 | ミカエル・オリーセ、ヨナタン・ター、 ルイス・ディアス、コンラット・ライマー |
| 後半戦期待したい選手 | レナート・カール、伊藤洋輝 |
優勝が義務付けられているバイエルンといえども、何も文句をつけられないほどの前半戦でした。1つ難癖をつけるとしたらチャンピオンズリーグのアーセナル戦の負けぐらいでしょう。
2年前位のシャビアロンソ率いるレバークーゼンが達成した無敗優勝も狙えるほど充実していて第10節のウニオン・ベルリン戦での引き分けまで無敗どころか全勝優勝するんじゃないかと思うほどでした。
前半戦MVPはハリー・ケイン。前半戦だけで20得点と大暴れ。しかもこのイングランド人のストライカーはフィニッシュだけでなく中盤まで下りていきゲームを作ることやチャンスメイクもこなしてしまう万能選手です。
次点はコンラッド・ライマー。長らくはまっていなかった右サイドバックのピースをライマーがぴったり埋め、より右サイドの攻撃と守備の両面で強固になりました。その他にも次世代のビックネーム候補生のオリーセ、今シーズンにリバプールから加入したルイス・ディアス、レバークーゼンから加入したヨナタン・ターはすでに守備の要になるほどの活躍を見せいています。
おそらくバイエルンが優勝候補筆頭なのは間違いないですがバイエルンが気を付けないといけないことは慢心とハリー・ケインの長期離脱です。前半戦無双状態のバイエルンは慢心からか後半戦勝ちきれないことが多いです。特にCLでは頻繁に表れます。そこに得点源であるハリー・ケインが離脱してしまうと支配率とシュート数だけ多くシュートが決めらないでカウンター一発でやられてしまう試合が多くなるでしょう。
無敗優勝をモチベーションに2019/2020シーズンのハンジ・フリック率いるバイエルン以来のブンデスリーガ、ドイツカップ、チャンピオンズリーグの3冠を目指してほしいです。

ここ5年でもっとも充実したシーズンを過ごしているバイエルン。CLであっさり負けてしまうとブンデスリーガのレベルが疑われちゃうので、意地でも優勝してほしい。
バイヤーレヴァークーゼン
| 前半戦成績(順位) | 9勝2分4敗(3位) |
| 昨シーズン最終順位 | 2位 |
| チーム評価(5段階評価) | ☆☆☆☆ |
| 前半戦MVP | アレハンドロ・グリマルド |
| その他高評価選手 | エルネスト・ポク、ロイク・バデ、ヨナス・ホフマン、クリスティアン・コファネ、アレイクス・ガルシア |
| 後半戦期待したい選手 | ネイサン・テラ クラウディオ・エチェベリ |
多くの選手が移籍し新たな監督と大刷新されたチームのなか迎えた今シーズン、期待と不安でいっぱいでしたが不安を抱えたままの前半戦でした。ただ仕方ないところは多々あります。GKのフラデツキ(モナコ)、守備の中心ヨナタン・ター(バイエルン)、キャプテンのグラニト・ジャカ(サンダーランド)、攻撃の中心フロリアン・ヴィルツ(リバプール)、快速ウィングのジェレミー・フリンポン(リバプール)とチームの背骨が全員いなくなっては昨シーズンの貯金もなくチームを0から作り直さないといけない状態です。
それでも出足は少し躓きましたがなんとか立ち直りチャンピオンズリーグ圏内の3位につけています。4節からカスパー・ヒュルマンド監督になりシャビ・アロンソ時代の華麗なサッカーとは真逆のまずはミドルゾーンまで引いて守備を固める現実的なサッカーで安定させ、着実に勝ち点を重ねることができました。
前半戦のMVPはアレハンドロ・グリマルド。なかなかまとまらないチームの中、左サイドから攻撃をけん引し、特にグリマルドの代名詞でもあるセットプレーからゴールを演出していきました。
新戦力も試合を重ねるごとに調子が上がっていき、ロイク・バデは守備の中心になりエルネスト・ポクはオランダ人ウィンがーらしくスピードでサイドを切りさいてチャンスをつくっていました。またベテランのヨナス・ホフマンとアレイクス・ガルシアが若いチームをまとめて復調を支えてきたのも見逃せません。
まだチームとしては未完ですが新戦力はジャレル・クアンサーやクラウディオ・エチェベリなどの期待の新人ばかり。ヒュルマンド監督がまとめあげれば一気に化けるポテンシャルを秘めているので後半戦期待したいです。

いい選手がたくさんいるのはいいのですが、ドイツ人が少ないのが気になるところ。
フランクフルト
| 前半戦成績(順位) | 7勝4分4敗(7位) |
| 昨シーズン最終順位 | 3位 |
| チーム評価(5段階評価) | ☆☆ |
| 前半戦MVP | 堂安 律 |
| その他高評価選手 | ジャン・ウズン、ラスムス・クリステンセン、ラサニエル・ブラウン、ヨナタン・ブルカルト |
| 今後期待したい選手 | ジャン=マテホ・バホヤ、ナムディ・コリンズ |
ツイックラー的に今シーズンバイエルンの対抗馬最有力だと考えていましたが、前半戦は7位と奮わず。トップメラー監督就任3年目、補強も抜けた穴と足りないピースを補い挑んだんですが、守備が全く安定しませんでした。
ブンデスリーガ上位陣やチャンピオンズリーグに出てくるビッククラブに全く勝てず苦しいシーズンとなりチャンピオンズリーグ圏内が今後の目標になってくるでしょう。
前半戦のMVPは堂安律。代名詞となっているドリブル突破からのシュートでなんども試合を決めるゴールを決め、昨年までいたフライブルクで培った献身的な守備と強度で勝利に貢献しました。
他にもネクスト・エジルとの名高いジャン・ウズン、プレミアリーグのビッククラブからも高評価を得ているラサニエル・ブラウンの若い選手が活躍し、今シーズンから加入したブルカルトが昨シーズンエースだったエキティケ(現リバプール)が抜けた穴を完璧に埋めていました。
後半戦の不安材料としてはセントラルミッドフィルダーとGK問題です。とても若いチームであり攻撃趣向が強い選手ばかりなので攻守のバランスのとれる中盤が必要不可欠です。ですがなかなかこのセントラルミッドフィルダーの2枚が決まっていないので早急に最適解を見つけることが必要です。
GKもツェッテラーとサントスのどちらにするか決めきれずCBとの連携がうまくとれていません。守備の安定感のあるがビルドアップに難があるツェッテラーかビルドアップは上手いが守備に不安定さをみせるサントスかどちらを選ぶのかトップメラー監督の手腕の見せ所です。
若くて才能豊かな選手が多いフランクフルト。しかも未来のドイツ代表候補がたくさんいるので個人的にめちゃくちゃ応援しているので後半戦ブンデスリーガを乱しまくってリーグを面白くしてほしいです。

優勝争いに絡んでいくと思っていましたが、期待外れ。CL出場圏内にははいってほしい。
★第11節までのベストゲーム
シュツットガルト【第11節までの戦績 4勝4分3敗(9位)】
| 前半戦成績(順位) | 8勝2分5敗(6位) |
| 昨シーズン最終順位 | 9位 |
| チーム評価(5段階評価) | ☆☆☆ |
| 前半戦MVP | デニス・ウンダフ |
| その他高評価選手 | ビラル・エル・カンヌス、ジェフ・シャボー、フィン・イェルチ、ジェイミー・ルウェリング |
| 今後期待したい選手 | アンゲロ・シュティラー、チェマ・アンドレス |
昨シーズンは今シーズンのレバークーゼンほどではないですが、主力がごそっと抜け苦しいシーズンを過ごしたシュツットガルト。今シーズンは昨年度加入した新戦力がフィットして選手層がより厚くなりとても面白いチームになってきました。
前半戦のMVPはデニス・ウンダフ。攻撃のタスクは何でもこなす万能ストライカー。今シーズンは得点感覚がもどってきたか10ゴールの活躍。ウンダフの活躍があるかないかでシュツットガルトの勝敗を左右する存在でした。
ほかにもエル・カンヌスやルウェリングが攻撃のアクセントをつけ、アントン(現ドルトムント)と伊藤(現バイエルン)が抜けた穴がなかなか埋まらなかったCBにイェルチやヘンドリクスの若い選手が台頭してきました。
後半戦に向けて新戦力と現有戦力との融合と好材料ばかりで期待しかありませんが、けが人が多いのが気になるところ。特にウンダフはケガがちなのでウンダフが抜けたときにデミロビッチで埋め切れるのか疑問です。またシュティラーとカラゾルのシュツットガルトの心臓ともいえるこの2人が元気がないのも気になるところです。
ヒューリッヒやミッテルシュテットの中堅選手も本調子を取り戻してきて魅力的なシュツットガルトが帰ってきたのがとてもうれしい。ELも高順位につけているのでEL、ブンデスリーガともに後半戦楽しみです。

相変わらず良いサッカーをするけど勝ちきれない。優勝争いに加わるにはこの点を改善しないと難しい。
RBライプツィヒ
| 前半戦成績(順位) | 9勝2分4敗(3位) |
| 昨シーズン最終順位 | 7位 |
| チーム評価(5段階評価) | ☆☆☆☆ |
| 前半戦MVP | クリストフ・バウムガルトナー |
| その他高評価選手 | ダビド・ラウム、カステロ・リュケバ、アサン・ウエドラオゴ、ヤン・ディオマンデ |
| 今後期待したい選手 | コンラッド・ハーダー、ベンヤミン・ヘンリクス |
昨シーズンまさかの7位でヨーロッパの舞台から退き、さらにブンデスリーガ屈指のトライアングルを組んでいたシェシュコ(現マンチェスター・U)、オペンダ(現ユベントス)、シャビ・シモンズ(現トッテナム)が抜け戦力を再構築して挑まないといけなくなりました。
初戦のバイエルン戦で6失点の完敗を喫し、不安をのぞかせましたがその後は順調に勝ち点を重ね前半戦3位とチャンピオンズリーグ圏内をキープしています。
前半戦のクリストフ・バウムガルトナー。昨シーズンシャビ・シモンズの控えに回ることが多く消化不良シーズンを送ったオーストリア代表のミッドフィルダーは今シーズン先発に復帰。新戦力と若手が多い攻撃陣の中、攻撃を牽引し7得点3アシストを記録しまさに獅子奮迅の活躍を見せました。
ダビド・ラウムはキャプテンとしてチームを鼓舞し、カステロ・リュケバはブンデスリーガトップのCBとして無類の強さを発揮しバウムガルトナーとともに若いチームを引っ張ってきました。そしてヤン・ディオマンデやアサン・ウエドラオゴのアタッカー陣が躍動しサプライズな活躍を見せてくれました。
しかしライプツィヒの新戦力は外れが少なく毎回のようにスーパーなタレントが加入してくるのでスカウト陣が優秀なんだろうと感心します。まだ強豪相手に勝ったあと下位チームに負けたりとまだ不安定さが垣間見えますが、後半戦楽しみのチームの1つです。

昨シーズン絶不調だったライプツィヒが見事立て直して上位争いに。まだまだ発展途上なので今後期待したい。
ボルシア・ドルトムント
| 前半戦成績(順位) | 9勝5分1敗(2位) |
| 昨シーズン最終順位 | 4位 |
| チーム評価(5段階評価) | ☆☆☆ |
| 前半戦MVP | ニコ・シュロッターベック |
| その他高評価選手 | フェリックス・ヌメチャ、ダニエル・スヴェンソン、ユリアン・ブラント、カリム・アディエミ |
| 今後期待したい選手 | アーロン・アンセルミーノ、セール・ギラシ |
今シーズン、バイエルンの対抗馬最有力のドルトムント。前半戦はバイエルンに惜敗した以外は無敗で過ごしましたが下位相手に勝ちきれない試合が多く結果的には勝ち点11ポイント差の2位で折り返すことになりました。
前半戦のMVPはニコ・シュロッターベック。CBの中心となり1vs1、空中戦と守備に奮闘。そして左足の正確なフィードで何度も演出し、コーナーキックでは得点源となっていました。特に左サイドに相手を寄せたからの右サイドへのサイドチェンジは芸術ともいえるレベルのきれいなフィードで一度見てもらいたいほど。
フェリックス・ヌメチャは攻守両面でチームに欠かせない選手になり、ダニエル・スヴェンソンは左サイドを縦横無尽に駆け回り守備にも攻撃にも貢献。ユリアン・ブラントは卓越した技術でドルトムントの攻撃を支え、カリム・アディエミは持ち前のスピードとドリブルで相手ディフェンスを何度も切り裂いていました。
後半戦は勝ちきれない試合を減らさなければバイエルンにどんどん離されてしまいます。勝ちきるためにはエースであるセール・ギラシの活躍が不可欠です。前半戦6得点とギラシにしては物足りない結果。後半戦の復調を期待しバイエルンの独走を阻止してほしいです。
まだケガのため数試合しか出場できていませんがアーロン・アンセルミーノは1vs1に強くロングフィードも上手く、ドルトムントのディフェンスがより安定します。ツイックラー的に要注目の選手なので早期の復帰に期待したいです。

昨シーズンよりも戦力アップしているはずですが、けが人が多くてなかなかスタメンが固定できず。本音を言えばもっとバイエルンに食いついてほしい。
2025/2026のダークホース
TSG1899ホッフェンハイム
| 前半戦成績(順位) | 8勝4分3敗(5位) |
| 昨シーズン最終順位 | 15位 |
| チーム評価(5段階評価) | ☆☆☆☆☆ |
| 前半戦MVP | オリヴァー・バウマン |
| その他高評価選手 | フィスニク・アスラニ、アンドレイ・クラマリッチ、ベルナルド、ティム・レンペール |
| 今後期待したい選手 | 町田 浩樹 |
昨シーズンあと一歩で降格の瀬戸際でぎりぎり残留を果たしたホッフェンハイムでしたが、今シーズン前半戦はなんと5位の大躍進。中心選手が抜けたのもありますがチームが刷新されたことで若手中心のスカッドになり生まれ変わりました。
前半戦MVPはオリヴァー・バウマン。ドイツ代表でもゴールマウスを守るホッフェンハイムのGKはまさに最後の砦となりビックセーブを連発し、上位クラブと比べて見劣りするディフェンス陣を支え勝利に貢献しました。
昨シーズンレンタルで武者修行してきたフィスニク・アスラニとティム・レンペールにベテラン、アンドレイ・クラマリッチが加わるスカッドは破壊力抜群で3人合わせて18得点をたたき出してます。ベルナルドは1vs1に強く、前半戦のブンデスリーガNo.1の勝率を納めています。
前半戦はディフェンスの不安定さを攻撃でカバーしてきましたが、後半戦攻撃が上手くいかなくなってきたときにディフェンス陣が踏ん張れるかがカギになりそうです。しかし今後も大いに期待できる若手が多くいるホッフェンハイムにはもっと活躍をしてもらいたいです。

ここ数シーズンは低迷が続いていたホッフェンハイム。久しぶりのCL出場なるか気になるところです。
今シーズンのブンデスリーガに所属している日本人

| 名前 | 所属先 | 評価 | コメント |
| 堂安 律 | フランクフルト | ☆☆☆☆☆ | 全試合スタメン4得点5アシストの主力級の働き。攻守にわたって欠かせない選手。 |
| 伊藤 洋輝 | バイエルン | ☆ | 怪我のためほぼ出場なし。後半戦に期待。 |
| 佐野 海舟 | マインツ | ☆☆☆ | 全試合フル出場もなかなか勝利に結びつかない苦しいシーズン。チームの状況もあるが得点に貢献したい。 |
| 町野 修斗 | ボルシアメンヒェングラートバッハ | ☆☆ | ケガで離脱中のクラインディーストの穴を埋めきれず。2得点では物足りないので奮起に期待したい。 |
| 鈴木 唯人 | フライブルク | ☆☆☆☆ | ブンデス初挑戦に。一時期出場機会を得られなかったが適応しチームの主力になりつつある位置まで駆け上がった。 |
| 川崎 颯太 | マインツ | ☆☆ | 今シーズンからマインツに加入。初期は出場機会がなかったがチームが不振に陥りチーム活性化により出場機会を得た。今後の活躍次第ではスタメンを確保できる執念場を迎えた立場。 |
| 藤田譲瑠チマ | ザンクトパウリ | ☆☆☆ | ブンデス初挑戦で今やチームに欠かせない司令塔に。ただチームは降格圏に沈んでいるので後半戦は勝利に貢献する活躍を。 |
| 町田 浩樹 | ホッフェンハイム | ☆ | ブンデス初挑戦の初戦で十字靭帯断裂の大けが。今シーズンは厳しいか。 |
| 菅原 由勢 | ブレーメン | ☆☆☆ | 14試合スタメン出場し右SDの位置を確保。まずは守備からのチームではあるが、さらに攻撃にも貢献してほしい。 |
今シーズンも多くの日本人が活躍していますが、チームの成績になかなかつながっていないのが現状ですね。後半戦も多くの日本人が移籍してきましたが、まずはスタンメン定着を目指し、チームの勝利に貢献できるように頑張ってもらいたいです。
【後半戦ブンデスリーガに移籍した日本人】
- 小杉 啓太(ユールゴールデン⇒フランクフルト)
- 高井 幸大(トッテナム⇒ボルシア・メンヒェン・グラートバッハ)
- 安藤 智哉(アビスパ福岡⇒ザンクトパウリ)
- 塩貝 健斗(NEC⇒ヴォルフスブルク)
ブンデスリーガの視聴方法

今シーズンはDAZNで全試合、AMEBAで数試合視聴可能です。詳細は下記の記事を参照ください。
まとめ

- 前半戦首位はバイエルン
- 後半戦の大本命はバイエルン、対抗馬はドルトムント
- 2位以下は団子状態
- 今シーズンのサプライズチームはホッフェンハイム
- 日本人選手が多く活躍したがチーム自体は低迷している
- 新戦力や若手がフィットしてチームが成熟してくるので後半戦楽しみが多い
- 後半戦から加入してきた日本人にも注目したい
- ブンデスリーガの視聴はDAZNかAMEBA

ブンデスリーガで成長した選手が多く移籍した今シーズン。しかしその分ディオマンデやブラウンの様な未来のビックネームがたくさん出てきそう。この記事で気になった選手を観てみてほしい!!enjoy football!!



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